ACHIEVEMENTS
著書
◯数学的問題解決のためのストラテジー 共通テストによる思考力強化
武者尚志(著)・清水優菜(編)・山本光(編)(担当:共編著)
現代数学社 2025年1月 ISBN:4768706525
小原豊・金児正史・北島茂樹(担当:分担執筆 第1章第1節、第2章column)
東洋館出版社 2024年10月 ISBN:4491055688
卯月由佳・露口健司・藤原文雄(担当:分担執筆 第9章)
東信堂 2024年4月 ISBN:4798918903
探究学習研究会・清水優菜・村松灯・田中智輝・荒井英治郎・大林正史・松村智史・古田雄一・武井哲郎・柏木智子・近藤千恵子・石田憲彰・能勢ゆき(担当:共編著)
晃洋書房 2024年1月 ISBN:4771037884
◯子どもの思考を深めるICT活用ー公立義務教育学校のネクストステージー
柏木智子・姫路市立豊富小中学校(担当:分担執筆 第Ⅰ部第2章)
晃洋書房 2023年6月 ISBN:4771037612
◯JASPで今すぐはじめる統計解析入門 : 心理・教育・看護・社会系のために
清水優菜・山本光(担当:共著)
講談社 2022年9月 ISBN:4065292948
清水優菜・山本光(担当:共著)
東京図書 2022年9月 ISBN:448902392
◯研究に役立つJASPによる多変量解析ー因子分析から構造方程式モデリングまでー
清水優菜・山本光(担当:共著)
コロナ社 2021年5月 ISBN:4339029161
◯研究に役立つJASPによるデータ分析ー頻度論的・統計とベイズ統計を用いてー
清水優菜・山本光(担当:共著)
コロナ社 2020年3月 ISBN:4339029033
先生方が「探究学習を進めるにはどうしたらいいのか」と抱えている「悩み(もやもや)」そのものを問い直そうとしている一冊です!
ICT活用によって、子どもの学びがどのように変容したのかを具体的な事例をもとにまとめられています。私は、児童生徒の学びと資質・能力につながるICT活用の特徴について、姫路市の調査から得られた知見を整理しました!
JASPにてt検定から因子分析までを行う方法を解説しています!「研究に役立つJASPによるデータ分析」の頻度論的分析に特化した本です!初学者かつ独学者の方におすすめです。
SPSSにてベイズ的分析を行う方法を解説しています!ベイズ的分析の基礎から丁寧に説明しているので、初学者の方にもおすすめです。
JASPにてt検定から重回帰分析までを行う方法を解説しています!頻度論的分析もベイズ的分析もできます!
JASPにて多変量解析を行う方法を解説しています。因子分析、クラスター分析、SEMなどができます!
査読あり論文(学会誌)
Yuno Shimizu
Eurasia Journal of Mathematics, Science and Technology Education 21(2) em2586 2025年2月
◯中学校技術科内容「D情報の技術」(2)における生徒のエンゲージメントを高める授業の実践と評価
熊倉誠・岩野優樹・上泰・清水優菜・森山潤
日本産業技術教育学会誌 66(2) 85-95 2024年6月
金子智昭・清水優菜
応用教育心理学研究 40(2) 3-22 2024年2月
◯学生は教師になることとどのように向き合っているのかーインタビュー調査に基づく学びの軌跡の可視化ー
須田康之・山中一英・別惣淳二・石野秀明・清水優菜
大学教育学会誌 45(2) 81-91 2023年12月
金子智昭・金子智栄子・清水優菜
教育心理学研究 71(3) 205-222 2023年9月
◯中学校技術科内容「D情報の技術」(1)における生徒のエンゲージメントに影響を与える要因の実践的検討
熊倉誠・山口誉允・清水優菜・森山潤
技術科教育の研究 28 1-8 2023年7月
◯中学校教員向け日本語版Contextualized TPACK尺度の作成と妥当性の検討
阪上弘彬・山下義史・清水優菜・徳島祐彌・清遠和弘・殿岡貴子・永田智子・森山潤
日本教育工学会論文誌 47(2) 343-354 2023年7月
◯友人関係の特徴がマイクロティーチングの学習効果に及ぼす影響ー保育科学生を対象にした動機づけプロセスの検討ー
金子功一・金子智栄子・金子智昭・清水優菜
保育者養成研究 (7) 1-11 2023年3月
◯ベテラン保育者研修におけるマイクロティーチングの実践事例—混合研究法による園内研修の有効性の検討
金子智栄子・金子智昭・植草一世・清水優菜
日本教育工学会論文誌 47(1) 63-77 2023年1月
清水優菜・荒井英治郎
日本教育工学会論文誌 47(1) 47-61 2023年1月
Yuno Shimizu
Psych 4(4) 816-832 2022年11月
◯数学の問題解決能力と動機づけの関連における内容共通および固有プロセスの検討
清水優菜
科学教育研究 46(3) 230-242 2022年11月
Yuno Shimizu
Journal of Education and Learning 11(6) 62-75 2022年9月
Yuno Shimizu
Psych 4(3) 574-588 2022年9月
◯学習者用デジタル教科書の活用に対する懸念と研修希望の関連性に基づく小・中学校教員の類型化—研修開発に向けた実態把握—
徳島祐彌・清水優菜・阪上弘彬・山下義史・清遠和弘・永田智子・森山潤
教育情報研究 38(1) 3-14 2022年7月
◯実習校での指導教員の関わりが教育実習後の教職意識に及ぼす影響ー実習エンゲージメントを媒介したモデルの検討ー
清水優菜・山本光
日本教育工学会論文誌 46(2) 405-418 2022年5月
◯環境的および情意的要因が数学的リテラシーに及ぼす影響とそのプロセスの検討―環境的要因として教師に焦点を当てて―
清水優菜
科学教育研究 45(3) 298-307 2021年10月
◯保育現場におけるマイクロティーチング活用の効果ー園内研修を通した保育者相互の力量形成ー
金子智昭・金子智栄子・植草一世・金子功一・清水優菜
日本教育工学会論文誌 44(4) 483-496 2021年3月
◯ICT機器の使用開始年齢と学校内外での使用頻度がICTに関する動機づけに及ぼす影響と性差
清水優菜
情報教育ジャーナル 3(1) 8-18 2020年
◯エンゲージメントと図形の困難さが証明の問題解決に及ぼす影響
清水優菜
日本教育工学会論文誌 44(2) 175-187 2020年10月
◯高校数学におけるベクトルの知識と達成目標,エンゲージメントの関連
清水優菜
日本教育工学会論文誌 43(4) 351-362 2020年3月